Drum School Woody Blog

ドラム初心者が、
最初にやる5つのこと

2026年9月2日更新・WOODY

「ドラムを始めたいけれど、何からやればいいですか?」。よく聞かれます。最初は、この5つだけで大丈夫です。いきなり全部できなくても、まったく問題ありません。一つずつ試してみてください。

1. 自分に合うスティックを1ペア用意する

最初の道具はスティックだけでも始められます。太さや重さには違いがあるため、5A前後を目安に店頭で持ち比べると選びやすくなります。対面の体験レッスンでは貸し出しもあるので、購入は続けると決めてからでも大丈夫です。

2. まずは、力を抜いて持ってみる

左右の手で同じ向きに持つマッチドグリップでは、親指と人差し指で支点をつくり、残りの指を軽く添えます。強く握り込まず、痛みや違和感があるときは休みながら調整しましょう。 Drum School Woodyでは、手の大きさや演奏したい音に合わせて持ち方を確認します。

3. 椅子の高さとセッティングを決める(20分)

意外と見落とされるのが椅子の高さです。両足を無理なく床やペダルに置け、腰や膝に負担を感じにくい位置から調整します。スネア・ハイハット・タムも、自分の腕の長さに合わせて動かしましょう。

4. できる日に5分、片手で叩く

メトロノームをBPM 60にセットし、右手だけでスネアを4分音符で叩きます。次に左手だけ。慣れたら両手交互。この5分が、リズム感の土台を作ります。

5. 8ビートの基本形を、ゆっくりつなぐ

右手でハイハットを8分音符、左手でスネアを2拍目と4拍目、右足でバスドラムを1拍目と3拍目。これが8ビートの基本形です。最初は無理のないテンポで、手だけ、足だけ、最後に手足を合わせる順番で進めます。できるまでの期間には個人差があります。

どこで止まったか分からなくなったら

うまくいかないときは、速さより先に、力が入りすぎていないか見てみてください。それでも分からなければ、一度見せてください。どこで力が入っているのか、一緒に探しましょう。対面の体験料は兵庫2,000円、大阪3,000円、京都4,000円。オンラインは月30分3,000円からです。

一度、一緒に叩いてみる